2021年6月【最新版】コロナ禍の出国▶︎イギリス入国から隔離まで。 | Nemu's Blog  

2021年6月【最新版】コロナ禍の出国▶︎イギリス入国から隔離まで。

こんにちは!先日無事にイギリス入国できましたnemu(@nemusblog)です。

コロナ禍の入国は不安要素が多く、出国日の朝は緊張でごはんも食べれなくなっていたレベルでした……

今回の記事では、私が6月中旬に入国した時の状況を踏まえての注意点などについて紹介します。

nemu
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実際日本語のウェブサイトで書かれている情報と違ったけれど大丈夫だった!なんてこともあったので、本当にこの時期の情報収集は難しいと実感しました….

あくまで私の経験に基づいたものですが、参考になれば⭐️

出国までに行ったこと

私は日本からの出国ではないので、税金や住民票の手続きは省きます。

今は到着後の隔離が必須なので、事前準備は普段よりもしっかり行う必要がありました。

イギリス入国関連で、出国前に行ったことリストはこちら。

渡英準備で行ったことリスト
  1. コロナ検査の予約&陰性証明書の取得(出国前72時間)
  2. 到着後コロナテストキットの予約&レシート印刷
  3. Passenger Locator Formの記入(出国前48時間)
  4. 上記3点+政府からのYMSレターの原本準備&PDFをスマホに
  5. 外務省在留届のウェブ提出
  6. 海外旅行保険の予約
  7. 到着後隔離先の予約
  8. イギリスで使うお金・カードの準備
  9. SIMカードの準備

これらは、とにかく隔離を無事に終えられるまでに必要な準備。

入国後で良くない?と普段なら流してしまうことも、隔離が必要な今だと当てはまらなかったりします…。

 

\時間がたっぷりある隔離中は、Skype英会話で英語を勉強しています✏️📕/

コロナ検査の予約&陰性証明書の取得(出国前72時間)

イギリスは、日本を出国する72時間前の陰性証明書があれば良いです。

48時間前だったり、到着前という指定がある国とは違い、少し余裕があって助かりました….。

どこのどんなテストでも可能というわけではなく、しっかりと政府の指定があります。

現時点で許可されていたテストの条件は下記の通り。

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ちなみに、カンボジアでは一時期カンボジアの検査方法が日本入国に対応しているかわからない!と言われていた時期がありました。そんなこともあるので、各クリニック等の検査方法が条件を満たしているのかは確認してみる必要があります。

私はカンボジアの検査会場で、ごりごりにこの条件が大丈夫か確認してもらいました。

陰性証明書をもらったら、以下の内容が書かれているか確認してください。

イギリスは結構緩めなのですが、国によっては日時が3種類(検体摂取、結果、公布)ほど必要なのに2種類しか載っていなかった!などのトラブルもあったりします。

イギリスの条件では、クリニックの名前や連絡先が書かれているか等が抜け漏れしやすいところですかね。。。。

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ちなみに、カンボジアは大人は数え年らしく、記載されていた私の年齢は実際の1歳上だったのですが誕生日が間違っていたわけではないので大丈夫でした。間違っていると思って震えた….

到着後コロナテストキットの予約&レシート印刷

到着すると、Amberリストである日本の場合10日間の自己隔離が必要です。

2日目と8日目にコロナ検査を受ける必要があり、そのキットを予約していないと入国できません。

キットが予約できているか、は予約番号だけでなく証明書(やレシート)にて搭乗日に確認されます。

私は最初見落としていたのですが、予約完了メールにレシートが添付されていたので、それを印刷して持参しました。

おそらく、名前と隔離先の住所、隔離開始日が合っているかなどを見られるんじゃないかと思います。

Passenger Locator Formの記入(出国前48時間)

こちらは出国48時間前に書くフォーム。滞在先などの情報を入れ、印刷して持って行きました。

私が書いている中で不安だったのが以下2点。

  • 座席番号の記載
  • 経由地の書き方

日本語のサイトで、トランジットの場合出発地は経由地を!という情報もあったのですが

入国しておらずTransitの場合は、経由地ではなく出発地を書いて問題なかったです。入国時にも、出発地をそのまま伝えました。

また、座席についてはウェブチェックイン前で何も決まっていなかったので、記入時には空欄のままで大丈夫でした。

上記3点+政府からのYMSレターの原本準備&PDFをスマホに

YMSで入国される方は、上記3点に加えてパスポート返却時のレターも必要です。

全ての原本と、スマホにPDFデータを準備して空港に向かいました。

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経由地で回収されるから2部必要、という情報もあったのですが、全てを確認されるのは出国時だけでした(入国時には全然見てもらえなかった….)。

外務省在留届のウェブ提出

現在はコロナの現地情報なども大使館が流してくれます。

在留届はウェブから提出できるので、こちらも出国前に済ませておきました!

3ヶ月未満は旅レジ、3ヶ月以上だと在留届を提出することになるかと思います。

海外旅行保険の予約

こちらも別記事で紹介しました。

必須ではないですが、あった方が安心だということでわたしはフランスのものを選びました。

到着後隔離先の予約

到着すると、10日の隔離が必要になります。

ホームステイや学生寮、ホテルなどで隔離をする他、隔離可能なアパートのレンタルなどもネットで出てきます!

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ホテルを予約する場合は、Passenger Locator Formに予約番号の記載が求められていました。

基本的に、空港到着後は寄り道をせずに隔離先まで向かい、そこで10日間過ごすことになるので

もちろん事前に予約をしておきましょう….!

公共交通機関を使えない!という日本のようなルールではなく、あくまでも直行であれば使用可能とのこと。

Uber、地下鉄、バスなどそこは様々な選択肢がありそうです🚗

イギリスで使うお金・カードの準備

基本的に隔離期間はスーパーなどに出ることも禁止されているので、

ネットでデリバリーを頼むか、同居人に買いに行ってもらう形になります。

私は一人で隔離をしているので、現地スーパーで食材のデリバリーを頼んでいますが、ここの支払いはもちろんカードなのですぐに使えるカードは必要です。

現金はそれほど使う機会はないですが、交通機関で何かを買うときに現金がいい!という場合とかですかね。。

現金だけ持ってきた!という人はいないと思いますが、デリバリーがカードのみだったので現金だけだとやばいなと感じたので一応….。

ちなみに、ロンドナーの友人の中には「隔離しっかりやっている人たちばかりじゃないよ〜出ていても誰も気づかないよ〜」って認識の人もいましたが、もし何かトラブルに巻き込まれて身分証明など求められたらすぐにわかるのと、NHSから電話がかかってきたり、訪問したりもあるとのことなので、全然油断できないと思います。。というかこれから暮らす国でトラブルを起こすのは最悪なので、目の前のスーパーを恋しく眺めながら今日も篭っています。

SIMカードの準備

イギリスの携帯電話番号も、デリバリーで必要となるので事前に準備しておきました。

日本からAmazonでThreeやgiff gaff?のものがとりあえずは手に入れられるほか、割高ですが空港でも売っています。

とりあえず隔離期間用に安いものを買っておいて、隔離が終わってから長期契約をするのもありかと思います。

nemu
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私は彼氏が使っているThreeにお邪魔して、1ヶ月£9で12GBのプランを契約しました(Threeは既に契約者がいると、まとめ割でお安く2台目分が買えます)。

SNSが使い放題のVOXIもおすすめですが、地下鉄でも安定した電波を持っているThreeを選びました。

まとめ

以上、ざっくりですがイギリス入国時に必要となる準備についてでした🇬🇧

入国してしまえば、あとは無事に隔離を終えるだけなのでだいぶ肩の荷がおりました…..本当に緊張した😢

 

今のイギリスはとても気候が良く毎日キラキラしているので、早く隔離を終えて夏を楽しみたいです〜❤️

\隔離期間の英語学習、栄養・医療などの専門がある方は専門特化型のこちらの英会話がおすすめです(私も活用しています)✏️/