世界一周トラベラーnemuのカンボジア在住記録

カンボジアで働くイギリス栄養士、新卒25歳の日常と旅の記録。

【nemu旅】砂漠に浮かぶ花園へ。ドバイ乗り継ぎは”かわいい”を楽しむ旅へ!

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初めての中東、初めての一人長時間飛行。
東京から約10時間のフライトで乗り継ぎ地のドバイへやってきました。 

普段LCCにしか乗らないので、エミレーツ航空の素敵なサービスと
豪華な機内食、消灯後は天井に星空が浮かぶなんてどれをとっても感動。

遠くへ行くほど、乗り継ぎを重ねるほど日本語が聞こえなくなっていく不安と興奮。
日本を飛び出し、最初に足を踏み入れたドバイの小さな旅日記です。

nemu旅は、わたしが21歳で単独世界一周をした記録をエッセイとして残していくもの。旅慣れていなかったわたしが様々な人や価値観に出会った学びをシェアしていきます。

ドバイ航空へ早朝到着。

ドバイに着いたのは早朝4時。
2月の気温は24℃前後、真冬の日本から来たので少しだけ着替えて出発。
ドバイ空港にはシャワールームや更衣室があってありがたい。

ほとんどの人がTransferに直行する中、スタッフに連れて行ってもらってArrivalカウンターへ。早朝だったのでスムーズに出国できました♡嬉しい。

無料Wifiを使って急いでかき集めた情報をそしたら予想以上に暗くて。そういえばまだ世の中は朝6時。
あれお店開いてないんじゃないか、てなって出口で途方に暮れてしまう。

ぽつん、と一人立っていたらどこからかおじさんが飛んできて助けてくれました。
「僕が助けてあげるよ!」ってわたしの見たいとこ行きたいとこ全部聞いてプランを考えてくれた。

休日やってないと聞いていた電車が動いてるらしいので駅まで連れてってくれました。
ドバイの電車は金土が休みらしい、土日じゃなくて。ムスリムの国!

おじさんとは改札でお別れ。でも、その先のお兄さんが「じゃあここからは僕が」ってこれまた連れて行ってくれた(ほんとにこう言われた)。

ドバイ空港→世界一のタワー、BURJ KHALIFAへ


空港駅から片道8ディルハム(240円)
世界一のタワー“Burn Khalifa“駅へ。満員電車に揺られて行きました。

男性専用車?と思ってしまうほど女性は少なく、街中にも見かけなかった。
一人で不安な時は、そんなことが少し心細くなってしまう。

約20分で駅に到着。
てくてく歩いて世界一高いタワー、BURJ KHALIFAへ。


早朝のタワーは、日の出と重なってとってもきれい。
向こうを見ると砂漠の中にモスクやビルがうっすら見えてアラビアンな世界観満載でした。
遠くまで来てしまったんだな〜と実感した景色。

2月の絶景。ドバイミラクルガーデン

タクシーを捕まえて、かつてTABIPPOの絶景手帳に載っていた
2月の絶景“ドバイミラクルガーデン“へ。


アブダビ方面へ30分ほどドライブで到着しました。砂漠の中に突如現れる巨大ガーデン。

タクシーは空港からだと初乗り25ディルハムだけど
街中は5ディルハム。2000円くらいで行けました!

運転手にフライト時間を伝え、荷物の預かりとカメラマンまでお願いしました。
ハブ空港のある街は、こういう乗り継ぎ旅行がしやすくて良い。


砂漠に囲まれているのに、この時期はたくさんのお花が満開でとてもきれいでした。

1時間くらいで回れるほどの広さだけど、中にはフードコートなどもたくさんありました。

散策を終えて、少し時間があったのでラクダを見に連れて行ってくれ
運転手さんの家族とビデオチャットをしながら空港まで到着。
ドバイのことたくさん教えてもらえて、パキスタン訛りは聞き取りづらかったけど
とっても楽しかったです〜〜ありがとう❤️

エミレーツ航空 バウチャー利用も忘れずに❤️

エミレーツ航空は、4時間以上のトランジットがあると
ミールバウチャーを発券してもらえます♡
空港内の10箇所以上のお店でごはん無料でもらえます♡


わたしはカフェを選択。
サラダやサンドイッチ、パンなどから選べるセット。Wi-Fiもあって快適。

メニューに冷たい飲み物はなかったけれど、
レモネードがいい、、、て呟いたら店員のお兄さんに
歌ったらいいよ!って謎の条件をもらいました。こういう面白さが好き。

ドバイ着いた時は、初めての中東で文字は全く読めず、
とっても不安だったけど、全然一人じゃなかった。
人々が優しくて、日本とは全く異なる世界観を短時間で堪能できたドバイ。
次は夜景を見に来たいな〜〜〜

悠々快適なトランジット間のドバイ旅行を楽しんで
次のフライトでとうとうフランスへ✈︎


わくわく。