世界一周トラベラーnemuのカンボジア在住記録

カンボジアで働く英国産栄養士、新卒25歳の日常と旅の記録。

【成功する海外留学】大学院の選び方、簡単3つのステップ

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こんにちは!カンボジア在住のnemu(@nemusblog)です。

日本は夏真っ盛り、暑い日々が続いていると聞きます。

実は、私が海外大学院進学に向けて準備を始めたのは、ちょうど今くらいの時期でした。

 

最近は大学院を選ぶにはどうしたら?といった話なども耳にします。

そこで、私的に大成功だった留学生活を振り返り、どうやって大学院を選んだか?について紹介します。

 

今からの準備でも、来年留学には間に合うはず。

小さな情報ですが、誰かの参考になれば嬉しいです。

専攻は何にするか?

前回の記事では、どうやってキャリアを重ねていくか?について紹介しました。 

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 大学院進学は、目標達成のためのステップだと思うので、

まずはゴールを決めると、自然とどういった専攻が合っているか?が見えてくるはずです。

 

その中から、いくつか自分の興味に沿ったキーワードを抜き出し、実際に選定する段階へ。

日本でも細かく研究室が分かれているように、大学院なのでもちろん専攻は狭く深く分けられています。

(逆に、とりあえず大学院に行きたいから!と選ぶのはもったいない気もします。。)

私はこの段階だった当時、専攻の違いを理解することも難しいレベルの英語力でした。辞書を片手に、なんとなく違いを探しながら自分のキーワードを見つけていきました。

自分に合った大学院を見つける

大学院のコースを検索するサイトは数多くあるのですが、私が見ていたのは下の二つ。

①Masters portal

www.mastersportal.com

どこに行きたいか?と何を学びたいか?から世界中の大学院を検索することができます。

その専攻でのランキングを見ることができたり、費用と期間も比較しやすいのでおすすめ。

 

期間は1年〜2年のところがほとんど。

ちなみに、費用はEU学生とInternationalでは倍くらい違うこともあるので注意が必要です。

 

このサイトで概要を見て、良さそうだったら大学のページに飛んで詳しく見ていくと、
情報のズレもなく把握することができます。

②Find masters

www.findamasters.com

一つの検索サイトの情報だけに進路を委ねるのは不安だったので、同時で見ていたもう一つの大学院検索サイト。

この二つを見ていれば、だいたいはカバーされているかなという印象です。

 

後者は特に、専攻から派生して様々な視点からコースを紹介してくれるので、
こういったアプローチもあるのか!と学ばせてもらえます。

 

どちらの検索サイトも、大学院の本サイトと少しズレがあることもあるので両方チェックしてみてください。

特に今は、コロナでオンラインへ切り替えている大学院が多いです。その辺りも含め、しっかり本サイトで動向を確認することをおすすめします。

日本の留学斡旋会社もおすすめ

大学院留学を目指すようになったら、きっと利用するであろう留学エージェント。

無料でスケジュール管理から出願までサポートしてくれるので、使わないメリットはあまりないかと思います。

時々、自分でもできるんだから!という意見も聞きますが、私は英語や自己推薦書に時間をかけたかったので、使えるサービスは使いました。

ちなみに、イギリス留学であればbeoSI-UKが有名ですが、私は安易にbeoを選びました。

beo | 留学一括サポート可能な留学コンシェルジュ

 

その辺りの体験談もまた追って紹介します。

この留学サポートの過程で、大学院選びも手伝ってもらえます。

特に、過去の実績から受かりやすい大学院を紹介してもらえ、過去受験者の資料なども共有してもらえたりするので、合格しやすいという点でもおすすめ。

私は上記の大学院検索に加え、beoのアドバイスも参考にしながら出願校を決めました。

今後の進路が同じ方向性か

最後にチェックしておきたいのは、どこの大学院のページにもある「Career」の欄。

例えばロンドンの名門UCLの栄養学コースではこんな情報が載っています。

This MSc is particularly suitable for candidates who wish to pursue a lifelong career in the field of cutting-edge translational research and the practice of nutrition therapy in the health services of the UK and other countries, or in the clinical nutrition industry. This programme will provide an ideal foundation for graduates who wish subsequently to undertake a PhD within UCL or elsewhere.

Whilst this MSc does not lead to registration to practice as a dietitian, it provides a firm foundation for an application (via the indirect route) for registration with the Association for Nutrition, a professional body that holds the UK Voluntary Register of Nutritionists (UKVRN), a competency-based register of nutritionists.

どういう進路を目指す人におすすめか、卒業生はどんな進路を辿っているのか、
などが紹介されています。

ここで、自分の今後の進路とズレがないかをチェックしておくと良いかと思います。

私は働きたい機関などが決まっていたので、そこに就職した学生がいるコースであることが最終的な決め手でした。費用や期間よりも、最も大切なポイントかもしれません。

まとめ

世界に目を向けると、星の数ほどある大学院のコース。

自分にぴったりのコースを見つけるには、入念なリサーチが必要かと思います。

今回はキャリア面に焦点を当てていますが、他にも生活面や、コストなど総合的に考えて選ぶ必要があります。

考えることばかりですが、不思議と全然辛くないのは大学院留学の魅力のおかげだなと...

オンラインが増えているというのもある意味チャンスかも。ぜひ、自分に合ったコースを探してみてください💐