世界一周トラベラーnemuのカンボジア在住記録

カンボジアで働く英国産栄養士、新卒25歳の日常と旅の記録。

経験者が語る、ロンドン留学のメリットと学生生活の過ごし方

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こんにちは!ロンドンの語学学校&大学院に留学していました、nemu(@NemuCambodia)です。

語学学校も大学院も、寮もzone1内という、人生で間違いなく一番キラキラした暮らしでした。

最近、ロンドンに思いを馳せるきっかけもあり(そのうちご報告します...!)

今回は、ロンドンだからこその学生生活やメリットについてご紹介します。

 

ちなみに、イギリスの名門校はロンドン外にも数多くありますが、

ロンドン内でもLSEやUCL、キングスカレッジ、インペリアルカレッジ、SOASなど様々な分野の名門校が集まっています。

語学学校も、ロンドンに暮らしながら通いたい!という方が多いのではないでしょうか....?

わたしの大好きなロンドンで暮らして感じた、学生ならではのメリットです。

メリット①多文化に触れられる

多様性に溢れている街ロンドン。

移民が多い街なので、英語のアクセントも様々だし、英語以外の言語もあちこちで聞こえます。

学校の生徒も、アジア系、南米系、中東系...と異なるルーツを持つ友達がたくさんできました。

ちなみに、私の最初のホームステイはチリとサウジアラビアの女の子たちがルームメイトでした。 

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単一民族の国や地域だと、なんとなく「こうするのが正解」「こうじゃなきゃいけない」という型のようなものがある気がしますが

ロンドンはその点、とても自由でした。

外国人に慣れているので、こちらも特に気を使わず、相手にもいちいち詮索されず、ありのままで受け入れてもらえる空気がとても心地良かったです。

 

ちなみに、恋愛に関してもそれが表れていて、

国籍やルーツ関係なく、中身で人を見るんだな〜ということを所々で感じました。

よく、フランス人だからかっこいい!イタリア人彼氏だから素敵!みたいなのを言う日本人留学生もいますが、ロンドンで恋愛話をしていて、国籍で〇〇人はどうだ、みたいなことは一度も言われませんでした。私はそれがとても心地良くて好きでした。

(なので、日本に帰って彼氏の国籍どこ!?ばかり聞かれた時は逆カルチャーショックでもありました)

メリット②大都会なのに自然がいっぱい!

緑豊かな公園がたくさん集まっていることでも有名なロンドン。

実際に街を歩いていると、至る所に小洒落た公園が目に入ります。

通学帰りに、公園を通って少しのんびりすることもできて、毎日癒されていました。

週末は、リージェンツパークやグリーンパークに足を運び、自然を思いっきり楽しみました。

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美味しいパンと、飲み物とお菓子をたっぷり買って、リージェンツパークの薔薇を見ながらごろごろする、なんていう週末もありました。

自然が大好きな私にとって、さくっと行ける距離に公園があるのは大きな幸せでした。

メリット③週末ヨーロッパ旅行も可能

ロンドンは、主要なヒースロー空港の他に、主にLCC路線があるスタンステッドやルートン空港などがあり、いずれも中心部から1時間半前後で行ける距離です(中心部から格安でバスが出ています)

LCCを使うと、数千円でお隣のフランスや、ヨーロッパ諸国であればどこでもさくっと行けてしまいます。

フランスまでは、キングスクロス駅からユーロスターもあり、中心部同士を結んでいるので予算に余裕があれば、そっちもおすすめです。

 

勉強に疲れて、「これが終わったらバカンスに行きたい!!!」と思って来週のフランス・ニース行きを3000円で予約したこともありました。

バックパックひとつでさくっといろんな国に行けるのは、旅好きな私にとってはとても嬉しいことでした。

 

ちなみに、滞在中訪れたのは、ポルトガル、ノルウェー、イタリア、フランス、ドイツ、オーストリアなど。

ノルウェーのオーロラが見える地域までもお安く行けるので、季節が合えばぜひ!

ロンドン学生の過ごし方

通学しながら観光も。

ロンドンってどころ切り取っても本当に綺麗で、その景色の美しさに毎日感動していました。

夏は日が長くて空はきれいだし、秋はマーケットにたくさんの食べ物が溢れていて。

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冬になると、イルミネーションでどの通りも楽しめるし、年明けには雪景色。

春になると、いろんな通りに花が溢れるのでそれもまた綺麗で。

 

UCLやSOASは、大英博物館が近くて空き時間に遊びに行ったりしていました。

LSEやキングスはテムズ川沿いにあるため、ロンドンらしい街並みが楽しめる地域でした。

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私の暮らす街は、リージェンツパークやBBC本社が近かったこともあり、ロンドンにいることを実感できる通学路を毎日歩いていました。

家賃を考えると、zone3-5あたりが選ばれがちですが、中心部に住めばわりと徒歩でロンドンを楽しめてしまうこともあり、逆に交通費は抑えられてたかも。と思います。

節約のお供にダブルデッカーバス

ロンドンと言えば!なダブルデッカーバスも、実は交通費的には安いのでいつもお世話になっていました。

Student Oyster Cardを使うと、割引もあるので圧倒的にお得です。

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お気に入りは2階の先頭の席。

きれいなロンドンが一望できるので、空席を見つけたらいつも嬉しかったです。笑

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忙しいお昼はマーケットで多国籍料理テイクアウト

他民族が暮らす街ロンドンは、食の選択肢もたくさんあります!

私的に珍しかったのは、ギリシャ料理やレバノン料理など。

 

また、ロンドン内の地域によっても違いがあり、アフリカ料理が多いエリアや、中東料理が多い地域などもあります。

中心部で忙しい毎日を送っていた私は、マーケットのテイクアウトを利用していました。

だいたい1食あたり、£6-7から。

テイクアウトと言えど、マーケット内にイートインスペースがある場合もあるので

お仕事の休み時間に来ていた人たちなどは、そこで食べていました。

 

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これは、私の好きなセネガル料理の屋台!これだけ入って£7ほど。Waterloo駅の近くにあります。

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また、私がよく行っていたのはマリルボーンハイストリートという高級ショッピング通りにある、Westminster Farmers Market。

downtownwestminsterfarmersmarket.com

素敵な生演奏があったり、おしゃれなマダムたちが集まるマーケットです。🍅

野菜はスーパーと変わらない価格だったりするので、野菜はここで買っていました!

休日は郊外のスーパーへ

中心部にあるのは、TescoやSainsbury'sなどの中流向けのお店か、

M&SやWaitroseといった上流向けのスーパーなど。

私が住んでいたのは完全に一等地だったので、安いスーパーは近くになく困っていました....

 

そこで、週末はバスでZone3のほうへ行き、ALDIやLIDLといった格安スーパーで買い物をしていました。

LIDLは確かカムデンストリートにもあったはず!

www.lidl.co.uk

ここは、野菜も乾物もびっくりするくらい安くて、わざわざ1時間かけてバスで行って、大量に買って、大荷物を持って一等地に帰る...という生活をしていました。

今思うと涙ぐましい節約...

でも、そのおかげで食費はだいぶ抑えられていました。夕食はLIDLのパスタとツナ缶、みたいな感じでしたが。 

放課後デートでミュージカル鑑賞♡

ミュージカルって当日券だと安かったりするんですよね。

オペラ座の怪人、スクールオブロック、レミゼ、マチルダなどのミュージカルや

ロイヤルオペラハウスのバレエや、クラシックなどにも何度か行きました。

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学生で割引してくれるところもあるので、特に学生証を持っている人にはおすすめ。

ロンドンは芸術との距離がとても近いと感じ、

日常の楽しみの一つにいつもアートがありました。

博物館や美術館などは無料なので、企画展などを見に行ったり、

とても有意義で幸せな時間が過ごせる毎日でした。

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まとめ

物価の高いロンドンですが、学生でも楽しめる工夫はたーくさんある街だと思います。

勉強だけではなく、生活や文化から学べることも多いロンドン。

ぜひ、素敵な街での学生生活、楽しんでください💛

 

 

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