世界一周トラベラーnemuのカンボジア在住記録

カンボジアで働く英国産栄養士、新卒25歳の日常と旅の記録。

ロンドン留学。寮生活と家探しのこと

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こんにちは!ロンドンで大学院生をしていましたnemu(@nemusblog)です。

私の彼はロンドンに住んでいるのですが、今は夏真っ盛りとのこと。クーラーのないイギリスでは、夏は短いと言えどその期間は暑いばかり…。日も長くて楽しいのですが。

さて、今回はイギリス大学院留学中の寮生活のことについて。

物価の高いロンドン、大学の立地次第では寮も高額になりがち…。
実際1年弱住んでみての感想と、寮以外だったらどうやって家を探していくのか?について紹介します。

私の寮生活

期間:Term1-2の約8ヶ月間
        (9月〜翌年3月)
立地:zome1駅から徒歩2分
部屋タイプ:相部屋

授業開始日の9月中旬から正式に学生として入居。その前に来たInternational Student向けに、1週間£270(3万強)程度でホテルのように貸し出していました。
なので建物にいたのは8月末から。

立地はとにかく最強で、ロンドナーたちに「その年齢でそこに住めるなんてありえない」と言われる場所でした。寮なんですけど!
交通費を節約したかったので、キャンパスから徒歩で行ける寮を選びました。

ちなみに、大学の寮は三箇所ありました。何もわからなかった私はGoogleで場所の写真を検索し、一番おしゃれだったところをチョイス。

留学する直前まで、大失恋でメンタルを崩壊していたこともあり、一人部屋なんて寂しくて病んでしまう..と思い相部屋に。もちろん費用もぐっと下がります。

ルームメイトはビジネスマネジメント専攻の中国系。イギリスの大学院、中国人留学生がめちゃめちゃ多いです。私のルームメイトは本当に生活リズムが合う子で、今でも感謝しています。

英語が母国語じゃない留学生同士、学期中助け合えることばかりで、私が留学生活を乗り越えられた最大の要因かも。

ちなみに暗い話ですが、イギリス留学直前の私は大失恋と大学卒業後も進路が決まらないストレスでプチ鬱になっていました。ロンドンで一番おしゃれな場所、きれいな景色、ルームメイトの存在...などは、これから来るであろう勉強ストレスと闘うために敢えて投資した部分があります。 

どうやって見つけたの?

大学から合格通知が来て、入学意思を伝えるとすぐにHousing Supportという大学のサポートチームから連絡が来ました。

メールアドレスとパスワードを発行され、入学予定者限定の寮検索サイトを紹介してくれます。

ここで、自分が入れる寮のリストや値段を見ることができます。

もちろん、人気な所から早く埋まっていくので、希望に合った部屋が空いていればすぐに申し込みをします。

他の大学ではわかりませんが、私の大学は立地と学費的に裕福な生徒が多かった印象。寮も、一番高い一人部屋から埋まっていっていました。

家賃はどのくらい?

家賃は1ヶ月£900ほど。日本円に計算するとちょっと頭が痛い価格…

相部屋でこの価格だったので、一人部屋は余裕でそれ以上。

ロンドンの大学院留学はお金がかかる!と言われる一因は完全に家賃だなと。

部屋にはシャワー、ベット、机にクローゼットがあり(暖房は壊れてた、そのせいで何度風邪をひいたことか)供用スペースとしての台所(ただし食器や調理器具は皆無)、使っていなかったけれど談話室もありました。

談話室はイケてるヨーロッパ系パリピたちがビザを食べてネットフリックスを見ていたような感じ。ああ…

プラスの出費で必要なものは?

まず、洗濯は1回£2.5ほど。乾燥機は£5。え、乾燥に800円??私とルームメイトはもちろん部屋で干していました。

その他、調理器具を揃えることや、布団や生活雑貨に初期投資が必要でした。

調理器具はMixBで帰国する人からもらったり

MixB | イギリス・ロンドンのコミュニティサイト、クラシファイド掲示板

あと初期にルームメイトとIKEAに買い出しに行ったりしました。

IKEA Wembley | Stores - IKEA

布団や生活雑貨は完全にPrimarkが安いです!

学期始めはPrimarkから生活用品が瞬時に無くなるので早めに買いに行くことがおすすめ。

Primark Oxford Street East: London | Take Care, Stay Safe

zone1ということもあり、最寄りはWaitroseという高級スーパー、近くのマーケットも高級オーガニック品ばかり、、という感じだったので食材は週末まとめて遠方のスーパーで買い物。

改めて振り返ると、節約頑張ってばかりだった生活…。

寮生活・大変だったこと

素敵なルームメイトに恵まれて、快適に過ごせましたが敢えて言うならこんな小さなこと。

  • キッチンの使い方😠
  • 音楽のボリューム😠

私たちの横の部屋はインド人男子2人で、キッチン使用後にカレーやソースが飛び散ったままになっている、なんてことがありました。

険悪になりたくないし言いづらいな、と思っていたら、逆隣部屋のアメリカ人の女の子がしっかり注意してくれたり。

イギリスの家の壁は厚いのですが、それでも音楽がうるさくて眠れなかったり。こういう注意を、私は渋ってしまうタイプだったのですが、寮生活を経てちゃんと口に出せるようになりました。

ちなみに、男女関係なく同じ階、隣の部屋だったりします。キッチンで隣の部屋の女子と反対隣の男子がラブラブしている…!料理ができない!なんてこともありました。😠😠

寮から出た後の、家の探し方。

学期終了後、修士論文執筆期間(4月〜7月)にはその寮に住んでいません。

その理由はTerm(授業期間)が終わったから家賃を値上げしますね!と言われたから。とんでもない!!

そこで、年明け(引越し3ヶ月前)から家探しを開始。

利用したのはもっぱらSpareromでした。ここは、毎日新しい物件が出るので要チェック。

www.spareroom.co.uk

その他、SNSで家を探していることを伝えていると結構みんな紹介してくれました。MixBも日本人向けの物件が多いのでおすすめ。

MixB | イギリス・ロンドンのコミュニティサイト、クラシファイド掲示板

ロンドンの家探しはトラブルも多いので、信頼できる人に紹介してもらうのがおすすめかな?と思います。

まとめ

以上、今回はロンドンのおうちについてまとめてみました🏠

ロンドンの家探しは大変!とロンドナーは口を揃えて言います(特に学生は...)。素敵なロンドンライフとなるように、生活環境はしっかり整えておきたいもの💐

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💛

 

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